直線上に配置

(一社)山口県労働者福祉協議会

 山口県労福協は、「労働者の福祉要求の実現を通じて、労働者やその家族の生活向上と安定をはかり、真に平和で豊かな暮らしを
保障する社会を創ること」を基本理念に1969年(昭和44年)11月14日に設立発足しました。
 (2012年(平成24年)4月1日に一般社団法人へ移行)
 山口県労福協は、福祉事業団体(ろうきん・全労済・生協連)や労働団体と連携して、「安心・共生の福祉社会」の実現に向け、
山口県下の労働者自主福祉運動の総合的発展をめざして活動しています。

 
直線上に配置
戻る
構成団体 中国ろうきん   ●全労済山口推進本部   ●連合山口   ●山口県生協連   ●13地区労福協
事業内容 ●生活あんしんネット
 中国ろうきん・全労済・生協連・連合山口やNPOと連携し、県民のみなさまの生活を総合的にサポートするネットワークです。
 お仕事をお探しの方、職場のトラブルでお困りの方、介護や障がいについてのご相談に専門家が対応します。
●しゅうなん若者サポートステーション ※厚生労働省・山口県委託事業
 
若者の職業的自立のための無料総合相談窓口です。
 15歳〜39歳で現在働いていない人及びその保護者・関係者を対象に、心理カウンセリング・キャリアカウンセリング・セミナーを無料で提供しています。
●パーソナル・サポートセンターやまぐち ※山口市委託事業
 地域の官民・NPO等の支援機関と連携し、生活困窮者の自立へ向けて総合的な支援をします。
 専門知識を有した相談支援員が相談者に寄り添いながら問題解決に向け、ともに考え行動していきます。
●高校生のための消費者講座
 中国労働金庫・山口県教育委員会・県下高等学校のご理解により卒業予定の高校生に金融・消費生活についての講座を開いています。
 この研修は、「ローンやクレジットを賢く利用する方法を知ってもらい、自分で正しく判断できる自立した消費者になるための支援を行う」ことを目的
としており、これから社会に飛び立つ生徒たちの消費者被害を未然に防ぐことに役立っています。
 講師には、中国労働金庫より講師養成研修を修了した職員がボランティアで派遣され、ローン金利の計算やクレジットの仕組みをより詳しく説明しています。
      .
                   
●障がい者運転免許取得特別講座
 障がい者の職業能力開発による自立支援策として、自動車学校へ入校するための法令・消費者講座・学習講座を行い、自動車免許取得の支援をします。
●山口県労福協会館の運営
 
多目的に利用できる貸会議室です。
●政策研究委員会
 有識者が参画し、地方のシンクタンクとして、行政へ勤労者の生活や福祉向上に関する調査研究・提言をします。
●山口県労福協労働保険事務組合
 山口県内の事業所から委託を受けて、労働保険の事務を行います。
●福祉基金の活用
 行政より補助や委託を受け、勤労県民のゆとり・豊かさ・未組織労働者対策・地区労福協活動の助成など、総合福祉向上のために活用しています。